研究ノート

住まいづくりの考え方を設計・施工・住まい手目線など様々な視点でわかりやすく紹介

歓迎される街並みに

ひとつの家が建て替った時、
街並みは少しだけ変わります。
もうひとつ建て替れると
街並みは又、少しだけ変わります。

1棟づつ、少しづつ街並みを整えて
「美しい」とか「気持ちがいい」とか、
そんな言葉に一歩でも近づきたい
との思いが私達の家づくりです。

ひとつの敷地で
出来ることは限られていますが、
そんな気持ちをいつも持ち続け
ひとつ、又ひとつ、と積み上げることが大切だと思うのです。

「居心地のいい場所」を、
「気分のいい場所」を、
盛りだくさんのご要望に応えながら
頭の片隅ではそんなことをも考えるのです。

美しい街並みに暮らしたい・・・
本当はお客様(住まい手)自身が
一番大切に思っておられること
かもしれません。

写真上段:シンケンの家が建ち並ぶ町「さくら坂」
写真下段:元々は雑木が生い茂る山林だった

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