今日も、はたらく家
[空気集熱ソーラー]
門原さんちのリアルタイムDATAです
計測の家:鹿児島市本名町(標高225m)鹿児島市北部で、市街地より一段と厳しい冷え込みが特徴

現在の門原さんち
温度、計測中…
昨日の温度変化グラフ
「太陽のチカラで、夜までぽかぽか」
冬の晴れた日、屋根の下で集めた空気は、太陽の熱によって50〜60℃まで温まります。
夏の日に車の中があっという間に熱くなるように、太陽の力はとても大きなものです。その温かい空気の熱を床下に送り込み、家の基礎コンクリートにじっくりと熱を蓄えておきます。
日が暮れたあとも、そのコンクリートから少しずつ熱が放たれること(遠赤外線などの熱線によって伝わる熱と同じ「輻射熱」の力)で、夜から翌日にかけても室内はほんのりあたたか。
まるで太陽のぬくもりに包まれているような、やさしい心地よさが続きます。