福岡・熊本・鹿児島の注文住宅|美しい木の家づくり【シンケンスタイル】

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あぜ道を歩く子どもたち。その先には風景に馴染む家が佇んでいる あぜ道を歩く子どもたち。その先には風景に馴染む家が佇んでいる

ふだんを、いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、
ご馳走を食べに行く日など、
家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと
思いがちではないでしょうか?
本当は、
家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
〝つくる〟こと。
年月を経て成長する姿を
楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
〝育てる〟こと。
そうすることで、
特別な日ではなくても、
ふだんの生活が
家族の幸せになってほしい。

〝つくる〟と〝育てる〟
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

ふだんを、
いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、ご馳走を食べに行く日など、

家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと思いがちではないでしょうか?
本当は、家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
“つくる”こと。
年月を経て成長する姿を楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
“育てる”こと。
そうすることで、特別な日ではなくても、
ふだんの生活が家族の幸せになってほしい。

"つくる"と"育てる"
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

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土地と家族で変わる
十人十色の家づくり

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毎週更新、日ようのエッセイ

ふだんを、いちばんの幸福にする
家と暮らしの大切なこと

庭の花あそび。

 子どもが5歳になると小さな花瓶を一つ渡している、という話を聞きました。自分の花瓶を持った子どもたちは、庭や道に咲く花に興味を持つようになり、気に入ったものを手折って、飾るようになるのだそうです。子どもたちは、花の顔はどちらに向けるのか、葉を残すか残さないかとあれこれ考えながら、自分流のこだわりを形にしているようです。

 「どうしたら美しいかな?」と考える機会が暮らしの中にあるのは豊かなことだと思います。庭の草花を花瓶にいけるという遊びを通じて、子どもたちは美に目覚めるきっかけを得ているのでしょう。四季折々にさまざまな表情を見せてくれる花も、緑も、木の枝さえも、小さなアーティストたちの素材になるのです。

 そういえば、子どもたちのお母さんは、お宅を訪ねたときに、少し色づいた紅葉を、お菓子に添えてもてなしてくれました。庭に花や木がある豊かさが、暮らしに溶け込んでいる。この家で育つ子どもたちの未来がとても楽しみです。

 

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先週のエッセイ >

今日もはたらく家
[空気集熱ソーラー]

シンケンの家の仕組みを表す図。冬は太陽のあたたかさを取り込む

太陽・空気・風などの自然に学び
大切にいかしたパッシブな住まい
“自然に親しむ家”の仕掛けがあります