福岡・熊本・鹿児島の注文住宅|美しい木の家づくり【シンケンスタイル】

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シンケンスタイルの家 シンケンスタイルの家

ふだんを、いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、
ご馳走を食べに行く日など、
家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと
思いがちではないでしょうか?
本当は、
家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
〝つくる〟こと。
年月を経て成長する姿を
楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
〝育てる〟こと。
そうすることで、
特別な日ではなくても、
ふだんの生活が
家族の幸せになってほしい。

〝つくる〟と〝育てる〟
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

ふだんを、
いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、ご馳走を食べに行く日など、

家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと思いがちではないでしょうか?
本当は、家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
“つくる”こと。
年月を経て成長する姿を楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
“育てる”こと。
そうすることで、特別な日ではなくても、
ふだんの生活が家族の幸せになってほしい。

"つくる"と"育てる"
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

設計思想

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土地と家族で変わる
十人十色の家づくり

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 住まい手さんの
ふだんの暮らし

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日ようのエッセイ

ふだんを、いちばんの幸福にする
家と暮らしの大切なこと

通学路の家。

 十四歳の少年の話です。自転車で通学する道で、一軒の家が目に留まりました。エントランスには緑が豊かに茂り、その奥に木壁の家がひっそりと佇んでいました。決して華やかな家ではないけれど、その姿に不思議な美しさと心地よさを感じ、強く記憶に残ったそうです。

 少年は大人になり、その記憶に導かれるように、家をつくる仕事に就きました。そして、数年後にあの家を思い描きながら、自分の木の家をつくりました。

 かつて少年が見た通学路の家は、今も同じ場所にあります。庭木が育ち、大切に手入れされて味わいを増した木壁は、住まい手が美しい暮らしを重ねてきた時間を物語るように、静謐な存在感を放っています。

 街角で出会った一軒の家。少年が大人になって建てた家もまた、道行くだれかの記憶に残っていくといいなと思います。

 

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今日もはたらく家
[空気集熱ソーラー]

シンケンの家の仕組み

太陽・空気・風などの自然に学び
大切にいかしたパッシブな住まい
“自然に親しむ家”の仕掛けがあります