福岡・熊本・鹿児島の注文住宅|美しい木の家づくり【シンケンスタイル】 | Page 2

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あぜ道を歩く子どもたち。その先には風景に馴染む家が佇んでいる あぜ道を歩く子どもたち。その先には風景に馴染む家が佇んでいる
  • 四季折々の自然とともに暮らす、シンケンスタイルの家
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ふだんを、いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、
ご馳走を食べに行く日など、
家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと
思いがちではないでしょうか?
本当は、
家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
〝つくる〟こと。
年月を経て成長する姿を
楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
〝育てる〟こと。
そうすることで、
特別な日ではなくても、
ふだんの生活が
家族の幸せになってほしい。

〝つくる〟と〝育てる〟
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

ふだんを、
いちばんの幸福に。

人生の真ん中には、
毎日続いていく生活があります。
ふだんの生活が幸せなものであれば、
人生はとても豊かなものになるはず。

だけど、多くの日本人は、
旅行やレジャー、ご馳走を食べに行く日など、

家の外で過ごす特別な日だけを
幸せな時間だと思いがちではないでしょうか?
本当は、家の中にこそ大切にしたい時間が
あるべきだとシンケンは考えます。

生活の中で美しい四季を味わえ、
毎日いろんな幸せが訪れる家を
“つくる”こと。
年月を経て成長する姿を楽しみながら、
親から子へ末永く受け継がれる家を
“育てる”こと。
そうすることで、特別な日ではなくても、
ふだんの生活が家族の幸せになってほしい。

"つくる"と"育てる"
そこに私たちが伝えていきたい、
日本の家への願いがあります。

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土地と家族で変わる
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 住まい手さんの
ふだんの暮らし

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毎週更新、日ようのエッセイ

ふだんを、いちばんの幸福にする
家と暮らしの大切なこと

子どもの居場所。

 子どもと暮らす家をつくるなら、親子の会話が自然に生まれ、家族とともに過ごす時間がたくさんある家がいいなと思います。

 子どものスペースは、自由にアレンジができる空間の中で、親子であれこれ話をしながら、考えたり工夫したりして、いっしょにつくっていくといいと思います。子どもの希望を形にしたり、その成長や個性を感じ取りながら「そろそろ机を置こうか」とか、「自分のベッドがほしいよね」と、柔軟に変化させていきます。子どもにとっては自分のスペースをつくった楽しい思い出になり、親にとっては成長を喜んだり、時には子離れの切なさを味わう機会にもなるでしょう。

 子どもの居場所づくりを子ども自身に任せてみるのもいいものです。きょうだいがいれば陣取り合戦のように場所を取り、どんなふうに自分のスペースをつくっていこうかと一から考え始めます。発想力、創造力、交渉力。自然にいろいろな力が鍛えられて、きっと心の成長にもつながります。

 子どもの居場所は、建築で最初から個室の部屋を用意するのではなく、みんなでつくっていくものに。壁がない自由な家を舞台に、豊かな家族の時間を楽しんでください。

 

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先週のエッセイ >

今日もはたらく家
[空気集熱ソーラー]

シンケンの家の仕組みを表す図。冬は太陽のあたたかさを取り込む

太陽・空気・風などの自然に学び
大切にいかしたパッシブな住まい
“自然に親しむ家”の仕掛けがあります