2020.02.18

幸せの定義

梅の花が咲き、もうすぐ春ですね。

妻を乗せて車を走らせていると、「キョロキョロしないで」とよく叱られます。
仕事柄か、ついつい街並みを眺めてしまうんです。

そこで、ある共通点に気が付きました。

日中にも関わらず、ほとんどの家がカーテンを閉じているのです。
”開けると心地悪いんだろうな”なんて、思ってしまいます。

幸せの定義
私たちは土地に合わせ、家の内と外がうまくつながるよう設計します。
さらに間取りを考えながら、木を植える位置も考えています。

通りやお隣の視線を気にせず、窓の外に四季を感じて暮らす。
それだけで暮らしが変わります。

シンケンの家に暮らして3年。
わが家は日中カーテンを閉じる必要がありません。
これからの季節、アカシア、モクレン、桜、タイムと順に花を咲かせ、窓の外を彩ります。
虫や鳥がやってきては、息子が跳ねて喜びます。

そんな日常が私の”幸せ”です。

わが家の暮らし。2月、窓辺のミモザがきれいでした。

 

内田祐輔

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