ふだんを、いちばんの幸福にする
家と暮らしの大切なこと
本棚にそっと。
「子どもに伝えたいことは、本棚にそっとしのばせています」という話を聞きました。子どもがこれから生きていくヒントになればと、親が大切にしている本をリビングの本棚に並べておくそうです。
手が届くところにいつも本がある暮らしは、広い世界の入口が身近にあるということ。親が子どもに直接教えられることは多くはありませんが、本棚を通じて、子どもに視点や機会を与えることはできるような気がします。
父の本棚、母の本棚にはどんな本を並べましょう。子どもも好きな本を選んで、自分の本棚をつくるのも楽しいものです。本を入口に、家族の暮らしはさらに豊かに広がっていきます。
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