2017.11.07

床下に太陽を ~太陽熱で床暖房~

太陽熱の床暖房で、家じゅうが心地いい
太陽の熱で温めた新鮮空気を利用して、家じゅうを「陽だまり」のような温もりで包むシンケンの家。
自然の恵みを活かした、床暖房のしくみを紹介します。

冬、太陽熱で床暖房するシンケンの家
屋根で集めた太陽熱は、冬場の晴天時で60℃位まで上昇。その熱を床下にたっぷりと蓄えて、家じゅうを足元から温めます。

そのためリビングも、洗面も、トイレも、玄関も温度差がなく 家全体が快適に。
昼夜の気温差も少ないから、冷え込みが厳しい朝でも のびのびと過ごすことができます。

▷太陽光発電とは異なり、自然の恵みをそのまま活かすことで、
「太陽」と「空気」がある限り、ずっと働いてくれるうれしいしくみです。


夏、涼風をで心地いいシンケンの家
夏は涼を取り込むために、せっせと働きます。
詳しいしくみは改めてご紹介します。

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