森畑 恵美子 | シンケンスタイル - 福岡・鹿児島・熊本

森畑 恵美子

リーダー

森畑 恵美子

もりはた えみこ

未来への贈り物になる志事を

一軒の住まいとの出合いには、暮らし観や人生観までも変える力があります。

季節の移ろいを、家族と語る和やかな時間。
太陽の温もりや、窓をわたる風の心地よさを感じること。
食卓に並ぶものの向こうに、太陽や水や土の力を思うこと…。

自然豊かな場所で育ったせいか、こうした小さな気づきに、私はいつも心が動きます。

そんな感覚が、たくさんの子どもたちの心にも残っていったらうれしい。
自然と共にある住まいが、一軒、また一軒と町に増え、そこで育つ子どもたちの感性も、日々の暮らしの中で少しずつ育まれていくように。

そんな想いから、住まいを伝える仕事は、今だけに向けた発信ではなく、未来をつくる仕事でもあると感じます。

私の広報としての原点は、2000年。
入社してすぐのころ、はじめて訪ねたシンケンの住まいにあります。

航空写真
住宅地の中に一軒だけ、道路に対して少し斜めを向いた、チャコールグレーの木の家。


大きなケヤキをくぐり、リビングへ通されると、目の前に広がったのは、住宅地とは思えないような景色でした。

視線がすっと四方へ抜けて、家の中にいるのに、森の中にいるような心地よさ。

デッキ

『え、どうして こんなに心地いいんだろう?』

そのワケは、偶然ではありませんでした。建物の向き、窓の取り方、庭とのつながり、木々の位置や樹種。一つひとつに、ちゃんと理由がある。まるで、心地よさの謎解きをしているようでした。

プラン図

それまでは、自然と共にある住まいは、自然豊かな場所だからこそ叶うものだと思っていました。

けれど、街中でも、住宅地でも、どんな立地であっても、自然の豊かさを感じながら暮らすことはできる。
その鍵は、設計にある!そう気づかされた瞬間でした。

その感動は、今も私の中で色褪せていません。

あれから、100件を超える住まいを取材してきました。
どの住まいにも、その家だけの心地よさがあり、その奥には必ず、丁寧に考えられた理由があります。

住まいの居心地は、人の心の深いところとつながっている。取材を重ねるほどに、そう感じます。

だから、シンケンの住まいの心地よさのワケを、わかりやすく、丁寧に伝えていきたい。まだ出会っていない誰かの心に、「こんな暮らし方があるんだ」と小さな灯りがともるように。

その積み重ねが、豊かな日本の住文化を育んでいく。
そう信じて、今日も住まいの物語を届けています。

    *

🌿わたくしごと🌿

町の便利さが好きな主人。緑のなかで暮らしたかった私。
住宅団地の中で最後まで残っていた土地に、それぞれの思いを重ねたわが家をつくりました。

航空写真

わが家には、住宅地なのに、森に暮らすような心地よさがあります。
この土地は、シンケンの家が建ってはじめて、本当の魅力を発揮したように感じています。

暮らしてみると、発見は日々あちこちに。
大きな木の窓は、毎日たくさんのことを教えてくれます。
春、ウグイスのさえずりは、日に日に上手になっていくこと♬
シンケンの家に暮らして、はじめて気づきました。

住まいや庭を、可愛がる時間が好きです。
植物は種類によって喜ぶ環境が異なるため、庭づくりは毎年がチャレンジです。
おすすめの植物やお花がありましたら、教えてください^^
わが家で、植物談義ができるとうれしいです☕

わが家の紹介instagram

生まれた年 シンケンと同じ年
星 座 さそり座
血液型 B型
入社年 2000年4月
経 歴

福岡の大学で、建築を学ぶ

2000年 シンケン入社
営業を経験後、
広報を立ち上げ現在に至る

家族構成
趣味・特技 家を可愛がること、主人と映画鑑賞