鹿児島サブリーダー

八重嶽 奈穂子

やえだけ なほこ

「シンケンママ第一号」
そのうれしさと、
主婦としての感覚でがんばっています。


2007年5月に第一子(長女)を出産、その後1年間の育児休暇を取らせていただき、2008年5月に職場に復帰しました。子どもを産んでも仕事が続けられるという環境、その恩恵を受けた第一号ということで、とても感謝しています。

復帰後は、主に造作家具の図面・パース作成を担当しています。お客様の家族構成やライフスタイルについて、営業担当と打ち合わせし、さらには細かいお手持ち品のリストを見て、機能的で美しい家具の提案を目指しています。その中でも、キッチンは特にお使いになる方の思い入れの強い所ですので、詳細に打ち合せを進めていきます。

私自身、実際に主婦となり生活してみると、キッチンに立つ時間が想像以上に長く(まだまだ主婦歴が浅いせいかもしれませんが(汗))、この仕事の重要性やキッチンを含めた造作家具が住まいにもたらす意味を改めて感じております。

シンケンではよくアイランドキッチンという、島型のシンク付き作業台をダイニングとコンロ台の間に設けます。家族とのコミュニケーションがとれる、みんながお手伝いししてくれる、ちゃっかりテレビを見ながら洗い物ができる。同じ主婦としては図面を起こしながらワクワクしてきます。しかし、毎日キレイに片付けられるか、収納量は大丈夫か、お手入れは難しくないか。主婦が気になる点も出てきます。その一つ一つをお客様一人ひとりの暮らしに合わせて解決できるよう吟味し、提案するよう努めています。

家族が増えたり、ライフスタイルが変化したり、変わり続ける暮らしの中で、ずっと普遍的に使い易く、愛着の持てる家具とは。
その答えはきっとお客様一人一人違う形になると思います。その一つ一つを主婦の目線で提案できるよう、仕事人としても家庭人としても成長していきたいです。

星 座 いて座
血液型 A型
入社年 2004年4月
経 歴

鹿児島市出身
国立都城工業高等専門学校
   専攻科(建築学専攻) 卒業
 ↓
2004年~ シンケン設計室

資 格 二級建築士、キッチンスペシャリスト
家族構成 夫、長女、次女
趣味・特技

DIY(構想:私、施工:夫)