- 暮らし
築1年、家って楽しい♪スタディハウス
〜「造るよろこび」に目覚めました^^〜
- 暮らし
- 2025/9/21(日)
- ①9:30 ②11:00
- 鹿児島市本名町シンケンタウン
暮らしの見学会とは?
「広い家よりも、家族を近くに感じられる家がいい」——
そんな ご家族のあたたかな思いから始まった、家づくり。
子どもの頃の家は、広くてそれぞれの個室があったけれど。
個室で一人 過ごす時間よりも、みんなが集まる居間が心地よかった…
だから自分の家は仕切りをなくして、安心感のある暮らしがしたい、そう考えていた奥様。
家族の触れあいがうれしい“仕切りの無い家”
家じゅうに目が行き届く “小さな気持ちのいい家”
そんな理想を叶えてくれたのは、シンケンの家でした。
◻︎ モノを「買う」のではなく、「造る楽しみ♪」に目覚めた!
これまで、DIYの経験は無かったというご夫婦。
暮らしはじめて1年、すでに家のあちらこちらに、DIYの作品が並びます。
「間仕切りを布にしたら、風も人も通るからいいね!と気づいて。 じゃぁ、布をかけるためのお気に入りの棒を探しに行こう♪と、みんなで自転車に乗って、吉田の町を散策したんです。」
家と暮らしを楽しんでいるようすが伝わってきます。
庭でDIYを楽しむ親の姿を見て、子どもたちもしぜんと手伝ってくれる。「創造することを、子どもたちと一緒に楽しめるって、最高です!」
PLAY WALLや釘を気軽に打てる構造あらわしの造りだから、“こうしようか~、あぁしようか~”とおしゃべりしながら考えることが家族のコミュニケーションを育み、豊かな時間へとつながっているようです。
自然とつながる大きな窓、そしてしっかりした構造、ながく暮らすために必要な器はしっかりとしているから、 後は 暮らしながら自分たちで足していけばいい。子どもが巣立てば仕切りを外して夫婦ふたり、ゆったりとした暮らしに——

家づくりの時に、最後まで迷いに迷った2階の間仕切り壁は「付けなくてよかったね」と笑顔を交わすご夫婦。夏の夜は、窓を開ければ風がスーっと通る。 仕切りがあったらそうは行かないよね、と。
手作りのクローゼット、カバン入れに、新聞入れBOX、あちこちの小物入れ、そしてお手製のやわらかな間仕切り…。
どの作品もシンプルだけど、この家にしっくり馴染んで、なんだか素敵❤️と、ワクワクしてくる。
そんな4人家族のスタディハウスは、大きなエノキが見守る本名シンケンタウンの一角です。





