築100年のお屋敷があった
歴史ある丘で、
次の100年を思い描いて…。
ここにしかない、歴史と自然を味わう
石畳や門、大きな石倉を通り抜け、たどり着く丘の上。はるか昔からこの地を見守ってきた樹々に、包み込まれる安心感を感じます。開けた視界の先には、吉田の稜線と黄金色の田園風景が広がる。そんな歴史あるこの地の魅力を、最大限に生かす設計です。
山の稜線、田園の四季、石倉と木漏れ日のコントラスト。
どの窓からも、異なる景色を美しく切り取ります。
大きな木の窓で、両サイドが大自然とつながるダイニング。
冬が楽しみになる薪ストーブも。
見晴らしのいい南側には、つい外に出てしまいたくなるようなインナーバルコニーを設けました。
次の世代を見据えて
昔の建物は、その価値が維持されていない事がほとんど。
- 築年数を重ね、建物の不具合が重なる
- 古い設計で今の暮らしに合わない…。
せっかく建てたわが家に、人生の最後まで住み遂げられないことも多くあります。そこで、
『100年先も、価値があり続ける住まい』を目指して。
時代や住む人の変化にも柔軟に対応できる“自由になる空間”、いつまでも変わらない居心地の良さ、将来も手に入る材料選びなど、100年後の居心地良さも大切に考えて設計しました。
子や孫の代まで、受け継がれる住まい
ぜひ体感にいらしてください。






