暮らしの見学会とは?
山小屋のような、
“外”とつながる住まい
登山ガイドとして全国の森を巡る“ひげ隊長”。
ふだんの暮らしを紡ぐ場に選んだのは、
山でも海でもなく、
住宅団地でのご実家の建替えでした。
「スタディハウスは、山小屋とすごく似てるなと思って。」
どーんと大きな窓のある、開放的な吹き抜け空間。住宅地でも、庭の木や、隣家の隙間から空や雲が見える居場所。全国の自然を巡る日常が、ふだんの暮らしとリンクするそうです。
「子どもの頃にハイジを見て、天窓のある家に憧れていたんです」
そんな奥様の夢を叶えた2階の居場所。夜は星空観察も。
「住宅地の中で垣間見る青空や星空が、心の余裕というか、これからの人生に彩りを与えてくれるんじゃないかと思っています。」
シンボルツリーの“楓”は、巣立った娘さんの名前にちなんで植えられました。
「ここから、ぽつぽつと団地に緑が増えていく。育った街がだんだんと豊かになっていくように。」
「同居予定のお母さんの居場所を、どんなふうにつくろうか。」
「駐車スペースにハナレもつくりたい!」
シンプルだからこそ、
これからの楽しみが広がるスタディハウス。
ぜひお気軽に遊びにいらしてください。
「ひげ隊長」こと、アウトドアガイドであるご主人。山と川のつながりを感じられる独自のガイドスタイルで、登山を通じて“自然に学ぶ楽しさ”を伝えています。
YouTube「ひげチャンネル」や書籍『おもしろすぎる山図鑑』の発信に加え、子どもたちに自然に親しむ楽しさを伝える自然学校の開催など幅広く活動。親しみやすい人柄と、五感を大切にした体験型のガイドが、共感を呼んでいます。
ひげ隊長が選んだ“スタディハウス”とは?
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