築半年、住宅地で叶えた 山小屋暮らし🌳 | シンケンスタイル - 福岡・鹿児島・熊本

築半年、住宅地で叶えた 山小屋暮らし🌳

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住宅地で叶えた 山小屋暮らし🌳

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鹿児島市下伊敷

登山ガイドとして、日々全国の森を巡る”ひげ隊長”。ふだんの暮らしを紡ぐ場として選ばれたのは、山あいでも、森や海のそばでもなく、建て込んだ住宅団地でのご実家の建替えでした。

住宅密集地でも、外とつながる暮らし

スタディハウスは、山小屋とすごく似てるなと思って。」

どーんと大きな窓のある、開放的な吹き抜け空間。
住宅地でも、庭の木や、隣家の隙間から空や雲が見える居場所。

全国の自然を巡る日常が
ふだんの暮らしとリンクするそうです。


庭と空を暮らしの中に取り込む

「子どもの頃にハイジを見て、天窓のある家に憧れていたんです」

そんな奥様の夢を叶えた2階の居場所。
夜は星空観察も。

「 住宅地の中で垣間見る青空や星空が、心の余裕というか、これからの人生に彩りを与えてくれるんじゃないかと思っています。」

天窓の下の居場所
天窓から空

シンボルツリーの“楓”は、巣立った娘さんの名前にちなんで植えられました。

「ここから、ぽつぽつと団地に緑が増えていく。育った街がだんだんと豊かになっていくように。」

そんな願いが込められた「さつま団地」の住まい。ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

住宅密集地に建つスタディハウス

 

「ひげ隊長」こと、アウトドアガイドであるご主人。山と川のつながりを感じられる独自のガイドスタイルで、登山を通じて“自然に学ぶ楽しさ”を伝えています。
YouTube「ひげチャンネル」や書籍『おもしろすぎる山図鑑』の発信に加え、子どもたちに自然に親しむ楽しさを伝える自然学校の開催など幅広く活動。親しみやすい人柄と、五感を大切にした体験型のガイドが、共感を呼んでいます。

▶︎ひげ隊長が選んだ“スタディハウス”とは?詳しくは〈こちら

詳しいご案内

敷地:53坪 延床:24坪
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鹿児島市下伊敷