けやき並木の長屋 建替え物語 〜街なか36坪の敷地に、理想の住まいを〜 | シンケンスタイル - 福岡・鹿児島・熊本
見学会イメージ画像
  • 完成

けやき並木の長屋
建替え物語
街なか36坪の敷地に
理想の住まいを

  • 完成
2025/9/27土〜10/5日
10:00〜17:00 *平日は16時まで
東区多々良

「これといった眺望もなく、狭小地ですが心地良い住まいは建てられますか…」

そんなご相談をいただき、伺った土地は
昭和の趣きを残す長屋造りの区画。

敷地は間口6m、奥行20m、36坪。細長い形状で、隣家との共有壁がありました。

狭小地ではあるものの、目の前の公園にケヤキが並び、敷地奥には路地空間が広がり、整備された街路では味わえない風情を醸し出していました。

その空気感に触れた時、お施主様の不安とは裏腹に「ここには心地良い家が建つ」と確信する事ができました。

・・・

計画は隣家との共有壁と切り離すところから始め、
細長い土地形状を活かした間取りにしました。
奥行きを感じる空間を、風が通り抜けてゆく設計です。

けやき並木を借景しながらバルコニーでコーヒータイム
開放感あふれる2階リビング
土間のワークスペースや静かな休憩スペース、香りに癒される木風呂も。

適度に路地との繋がりを感じられるよう、窓の配置を工夫して…。

この土地の空気感とご夫婦の雰囲気が調和した
シンプルで居心地のよい2人暮らしの住まい。

コンパクトながらも奥行きと広がりを感じる、
生まれ変わった空間を、ぜひご体感ください。

菊地 晃平

体感Point

  • 街なかの喧騒を忘れる
    2階リビングと緑のバルコニー

    公園のけやきを並木を取り込むバルコニーは、通りや公園からの視線をうまく上手く躱して、プライベートな空間に。住宅地で巡る四季を愉しめる、アウトドアリビングです。

  • 住宅地でも、窓を開けて暮らす

    間取りだけでなく、ひとつひとつの窓の位置や高さを吟味しています。窓から嬉しい景色が見えるように、隣家と窓が重ならないように…丁寧に計画することで、街なかでも窓を開けてのびのびと暮らせる住まいをつくっています。

  • 難条件地での建替え、ご相談ください

    敷地の善し悪しは、そこに建つ建築で決まる。住宅密集地や狭小地、高低差のある土地や変形の土地でも、その土地にしかない“隠れた魅力”があるかもしれません。まずは土地をじっくりと観察するところから、心地いい住まいづくりは始まると私たちは考えます。ぜひお気軽にご相談ください。