橋本 佳林 | シンケンスタイル - 福岡・鹿児島・熊本

橋本 佳林

はしもと かりん

お客様の豊かな暮らしと
美しい街並みを創ること
それが私の一生の夢です。

 

7歳の誕生日を過ぎた頃、
シンケンの家での暮らしが始まりました。

アパートや公営団地で
過ごしていた頃の生活から一変。
太陽の光と鳥のさえずりで目が覚め、
あたたかな明かりが灯る我が家に帰り、
窓を開けて風に吹かれながら
月を眺めて眠る暮らし、、、

「周りの家とはどこか違う!」
子どもながらに感じていました。

 

橋本佳林の実家 写真集

  • シンケンの家が並ぶ町に建つわが家
    シンケンの家が並ぶまちに建つわが家
  • 夕暮れまで、通りが遊び場
    「もう食べるよ〜!」が聞こえるまで通りで遊ぶ毎日
  • 通りでバスケの練習も
    お昼ご飯の後も木陰の下でバスケの練習
  • 子ども部屋の始まり
    中庭と表の通りを感じる空間で宿題(小1の頃)
  • 弟と一緒に
    私の次は弟の部屋に模様替え
  • それぞれの机を並べて
    弟と天窓の下で勉強(弟:「かりんちゃん音読聞いててね!」
  • ベッドから見える風景
    やわらなか光で目覚める朝
  • リビングの窓辺
    住宅地でも緑と空の広がりを感じるダイニング
  • 帰りが嬉しくなるあたたかな灯り

  • 木漏れ日をくぐって、「いってきま〜す!」

 

日々の生活の中で窓から見える風景
家に差し込む光、家の中の空気感
外と中のつながりが、
どれだけ心を嬉しくさせるか。

まちを歩いていて、
土地に馴染むように外とつながり、
家の中の心地よさや
豊かさが溢れてくるような家々が、
どれほど幸せな気持ちにさせるか。

一つ一つの体験から、
そんな暮らしを当たり前にしたい!
と考えるようになり、建築の道を選びました。

 

学生の頃、「豊かな暮らし・美しい街並み」を自分の中のテーマとして、
納得がいくまで設計に明け暮れる日々を送りました。
また休みの日は、様々な建築の考え方と空間、自然とのつながりを体験をするべく、仲間と建築旅行へ行き、全身で学びました。
特に、一つの建築に対して何度もブラッシュアップをしながら
より良いものを創り上げるという経験はかけがえのないものです。

  • 卒業設計
    学生時代の設計では、[対岸まで視線がのびるように計画した駅部分]と
    [各部屋の窓からの見え方、日の入り方をプランした集合住宅部]分を
    一枚の膜屋根で繋ぎ、まち並みを創りました。
  • 卒業設計の遠景
    学生時代の設計では、[対岸まで視線がのびるように計画した駅部分]と
    [各部屋の窓からの見え方、日の入り方をプランした集合住宅部分]を
    一枚の膜屋根で繋ぎ、まち並みを創りました。

 
建築について考えながら生活をしていると、
”暮らす中でこの嬉しかったり幸せだったりする気持ちは、
シンケンの考え抜かれた設計から生まれているんだ!”と気が付きました。

それからは、そこで暮らす人が豊かに・幸せになる
建築と街並みをより強くイメージし、追求することに情熱を燃やしました。そして私は今も、
お客様の普段の暮らしが豊かなものになるように、
お客様の暮らす家が美しい街並みをつくるように、
という想いで、住まいづくりをしています。

人はそれぞれ生活スタイルも様々ですし、
同じく土地にも様々な特徴があります。
一つ一つを紐解き、お客様が生活の中で嬉しさや幸せを感じられる、
暮らしの提案させていただきたいです。

生まれた年 2001年
血液型 A型
入社年 2024年4月
シンケン歴 2 年目
経 歴 マカオ出身の母・佐世保出身の父 の間に、鹿児島で生まれる
 ↓
2009年: 吉野でシンケンの家が完成 (現在も住んでいます♪)
 ↓
大学で建築を学び、 ゾーニング・プランニング・設計に夢中になる
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2024〜
シンケン入社 設計室
家族構成 シンケンスタッフの父、母
5歳下の弟
趣味・特技 ・旅行
(美術館・建築巡り/国内外/ドライブ)
・映画鑑賞
・美味しいもの探しと食べること

★好きなこと・・・
自然を体感すること
まちを歩いて街並みを観察すること