鹿児島スタッフ, 広報
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川野 美緒(テスト)
かわの みお
心躍る家づくりを、伝えます
◻︎ 「 暮らす人と、もっと近い距離で向き合いたい 」
建築を学んでいた学生時代、そんな想いをぼんやりと抱いていました。
しかし、世の中はコロナ禍の真っ只中。思うように動けず暗くなりがちだったある日、Instagramでたまたま目にしたのが「シンケンの家」でした。一目見た瞬間、「なんだこれは!」と、居ても立ってもいられず、早速インターンに申し込みました。
◻︎衝撃を受けた⚡️完成の先にある、数センチの議論
そのインターンで、私はさらに衝撃をうけます⚡️朝7時に集合して、始まった「ミケラン(社内検査)」。
愛猫と暮らすそのお家は、コンパクトながら居心地の良い場所が散りばめられ、私にはもう十分に完成されているように見えました。
けれど、現場で始まったのは妥協のない議論でした。
「この柱の色を変えれば、空間がより美しく整うのではないか」
「ソファに座った時の景色を考えると、常緑樹の位置はあと数センチこちらかもしれない」
スタッフはスケールを片手に、家の隅々までチェック。良い収まりのところ、もっとより良くできるところをみんなで共有・検討していきます。
特に驚いたのは、外構へのこだわりでした。角を柔らげる木の配置や、美しさと維持管理面を考え抜いた木塀の設えなど。暮らしに寄り添いながら、建築としての美を追求できるかを、あーでもない、こうはどうだ?と熱く意見を交わす先輩方の姿に、「暮らす人と向き合う仕事がしたい」そんな学生の頃の思いが重なって。
「この人たちと一緒に、家づくりがしたい!」と、決意が固まった私。
無事にご縁をいただき、翌春に入社することができました。
◻︎ 「好き」の力を、広報の力に変えて📣
現在は広報として、シンケンの家づくりの魅力を発信しています。
家づくりに込められたご家族の物語や、つくり手の想い。ミケランに参加して、シンケンの家の心地よさを体感する瞬間。それらに触れるたび、今でもあの頃みたいに心がキュンと高鳴ります。
こんなに好きなものに出会い、仕事にできている幸せ。シンケンの家に出会って知ったこの感動を、たくさん方に知ってもらいたい。シンケンの家を通して、何気ない毎日が一番幸せだと思える暮らしを広めていくことが、今の私の目標です。
*ミケラン:シンケン独自の社内検査のこと。詳しくはコラム「とことんミケラン記」で
| 生まれた年 | 1998年 |
|---|---|
| 入社年 | 2022年4月 |
| シンケン歴 | 5 年目 |
| 経 歴 | 鹿児島県さつま町出身 (甑島で3年間暮らす) ↓ 熊本で、建築を学ぶ ↓ 2022.04~ 設計室 ↓ 2022.07~ 広報 |
| 家族構成 | 夫 |
| 趣味・特技 | 食べること ヨガ・ピアノ 植物のお世話 |
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