川野 美緒(テスト) | シンケンスタイル - 福岡・鹿児島・熊本

川野 美緒(テスト)

川野 美緒(テスト)

かわの みお

心躍る家づくりを、伝えます

◻︎ 「 暮らす人と、もっと近い距離で向き合いたい 」

建築を学んでいた学生時代、そんな想いをぼんやりと抱いていました。

しかし、世の中はコロナ禍の真っ只中。思うように動けず暗くなりがちだったある日、Instagramでたまたま目にしたのが「シンケンの家」でした。一目見た瞬間、「なんだこれは!」と、居ても立ってもいられず、早速インターンに申し込みました。

  • 太陽と上手に付き合うシンケンのInstagramを見た時、自然を取り込む空間にグッと心を掴まれました
  • 202301_吉野見学会topいつか、緑豊かな場所にシンケンのわが家を建てることが、今の夢になっています。

◻︎衝撃を受けた⚡️完成の先にある、数センチの議論

そのインターンで、私はさらに衝撃をうけます⚡️朝7時に集合して、始まった「ミケラン(社内検査)」。
愛猫と暮らすそのお家は、コンパクトながら居心地の良い場所が散りばめられ、私にはもう十分に完成されているように見えました。

けれど、現場で始まったのは妥協のない議論でした。
「この柱の色を変えれば、空間がより美しく整うのではないか」
「ソファに座った時の景色を考えると、常緑樹の位置はあと数センチこちらかもしれない」
スタッフはスケールを片手に、家の隅々までチェック。良い収まりのところ、もっとより良くできるところをみんなで共有・検討していきます。

検討中写真4

特に驚いたのは、外構へのこだわりでした。角を柔らげる木の配置や、美しさと維持管理面を考え抜いた木塀の設えなど。暮らしに寄り添いながら、建築としての美を追求できるかを、あーでもない、こうはどうだ?と熱く意見を交わす先輩方の姿に、「暮らす人と向き合う仕事がしたい」そんな学生の頃の思いが重なって。

「この人たちと一緒に、家づくりがしたい!」と、決意が固まった私。

無事にご縁をいただき、翌春に入社することができました。

ミケランの様子

◻︎ 「好き」の力を、広報の力に変えて📣

現在は広報として、シンケンの家づくりの魅力を発信しています。

家づくりに込められたご家族の物語や、つくり手の想い。ミケランに参加して、シンケンの家の心地よさを体感する瞬間。それらに触れるたび、今でもあの頃みたいに心がキュンと高鳴ります。

こんなに好きなものに出会い、仕事にできている幸せ。シンケンの家に出会って知ったこの感動を、たくさん方に知ってもらいたい。シンケンの家を通して、何気ない毎日が一番幸せだと思える暮らしを広めていくことが、今の私の目標です。


*ミケラン:シンケン独自の社内検査のこと。詳しくはコラム「とことんミケラン記」

生まれた年 1998年
入社年 2022年4月
シンケン歴 5 年目
経 歴 鹿児島県さつま町出身
(甑島で3年間暮らす)
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熊本で、建築を学ぶ
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2022.04~ 設計室
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2022.07~ 広報
家族構成
趣味・特技 食べること ヨガ・ピアノ 植物のお世話